再生困難な廃プラスチック・古紙を新エネルギーに転換

環境への取り組み

~(株)関商店 環境方針~

 (株)関商店は、再生困難で焼却処分又は埋立処分されていた紙くず・廃プラスチック類の産業廃棄物を原料とした、新型固形燃料『RPF』(Refuse Paper and Plastic Fuel)を製造販売するリーディングカンパニーとして、リサイクル事業を行うことにより、循環型社会構築に向けての貢献を果たしてまいります。
  我々の活動は、資源の有効活用による地球環境保全というテーマと、経営目標を並立させて達成するものであり、以下を目標の枠組みとします。

(1)我々の活動・製品・サービスに係る関連法規制、その他当社が同意する要求事項を遵守します。

(2)汚染を予防するために次の事項に重点特化します。
   ー廃棄物の削減と有効活用
         新型固形燃料『RPF』の量的拡大
     廃棄物の適正な収集運搬・中間処理の遂行
   ー生産効率、業務効率の向上
   ー資源およびエネルギーの有効利用 省資源・省エネルギー活動

   ー有害物質の削減、排除

   以上、実現のため、環境方針、環境目標を社員および当社のために働く人に周知徹底し、

   環境マネジメントシステムを継続的に改善します。
         なお、関係する他組織との協業・地域との共生にも努めてまいります。

2017年7月1日
株式会社 関商店
代表取締役 関 勝四郎

環境ISO14001<JICQA NO.E-1302>

太陽光発電システム導入

茨城工場に太陽光発電設備を導入、年間27万kWhを発電しRPF以外のクリーンエネルギーも創出

場内LED化

工場内及び事務所内の照明設備をLED化し、省エネにも取り組み